2017年09月15日

日光道中草加宿 その04

初日の千住大橋から足立区を歩いているけど、本日のスタート地点:島根交差点から「旧日光街道」の標識が設置されている電柱があります。
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初日では見かけなかったので、よく見ると「この道路愛称名は公募により選ばれました」だって…。
何と!公募する前からこの道は日光街道なんだよー!
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2017年09月05日

日光道中草加宿 その03

六月村を過ぎると五差路の増田橋交差点に増田橋跡。
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川は暗渠になってしまったけど、往時は石橋が架かっていました。
橋の手前が竹ノ塚の立場跡で、茶屋が数軒あったそうです。
もう昔の面影はないけれど、交差点の角にジョナサン茶屋があるなんて、実に立場跡らしいね〜。(^-^;
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2017年08月05日

日光道中草加宿 その02

旧道に戻るとすぐ島根鷲神社前交差点です。
『日光道中分間延絵図』では鷲大明神を過ぎるとすぐ一里塚があるので、この交差点付近が六月一里塚でしょう。
島根鷲神社前交差点の写真は撮り忘れたので、鷲神社参道入口の写真を載せておきます。
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奥の方に島根鷲神社前交差点の信号機が写っているんだけどね。(^-^;

しかし、六月という地名は珍しい。
分間延絵図解説に地名の由来が載っています。
源義家が奥州征伐の途上で当地の野武士と戦うことになったが、6月の炎暑で軍兵は疲労困憊。
義家は鶴岡八幡宮に戦勝祈願し、日光を背にして戦い辛勝したそう。
伝説に「日光」が出てくるなんて、日光街道らしいね〜。
義家の時代は日光街道じゃなくて、東山道だっちゅうのはナイショ(^-^;
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2017年07月22日

日光道中草加宿 その01

日光道中二十一次歩きの2日目。
梅島駅から前回歩いた道筋を進んで、7:55何の変哲もない島根交差点をスタート。
都道103号を北上。

島根鷲神社前交差点の1本手前の路地を入ると日本武尊が祭神の島根鷲神社。
摂社三峯神社の石造鳥居が鷲神社鳥居として区登録有形文化財となっています。
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享和2年(1802)製で往時は鷲神社本社殿前に建っていました。
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2017年06月18日

日光道中千住宿 おしまい

東海道の初日は、初めての街道歩きでどのくらい歩けるのか分からず、日本橋を午後出発。
一番目の宿場:品川宿の入口まで歩いて、JR品川駅から帰宅。
中山道の初日は、東海道の時よりも歩こうと午前中に出発。
しかし、2〜3日前に風邪を引いてしまい、体調不良で一番目の宿場:板橋宿までたどり着けず、JR板橋駅から帰宅。
ということで、東海道も中山道も日本橋の巻で終わってしまいました。
しか〜し、今回はいます(笑)。
日光道中の初日は、中山道の時よりも2時間ほど早く出発して、ヤル気満々。
3街道目にしてようやく一番目の宿場(千住宿)まで完歩しました。\(^-^)/
ヨカッタよかった。
でも、調子に乗って街道歩きとは関係ない観光までして、もうヘロヘロ。(^-^;

千住宿の巻の所要時間 3時間30分(休憩除いた正味時間 3時間20分)
万歩計Rの歩数 12,869歩

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2017年06月17日

日光道中千住宿 その24

いよいよ西新井大師です。
正式名称は五智山遍照院總持寺。
天長3年(826)に弘法大師が関東巡錫の際この地に立ち寄り、悪疫流行に悩む村人たちを救おうと、十一面観音像を彫り、枯れ井戸に安置して護摩祈願したのがはじまり。
お堂の西側にあった枯れ井戸から清水が湧いたので、当地が「西新井」という地名になったそう。(◎o◎)
江戸時代は女人禁制の神社仏閣が多い中、当山は女性の厄除け祈願所だったそうなので、ずいぶん賑やかだったでしょうね。
しかし、年末年始の準備で境内が工事現場のようで、ゆっくり散策する雰囲気ではありませんでした。(^-^;
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当山は古刹だけにお宝がいっぱい。
江戸後期に建立された山門が区指定文化財。
境内左手(西)にある三匝堂は三階建ての栄螺堂で区登録文化財。
何と!寺宝には、国宝の鋳銅刻画蔵王権現像や重文の絹本着色弘法大師像・絹本着色天台大師像などがあります。
まだほかにもあるけど、詳しくは地元の方にお任せします。(^-^;

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2017年06月08日

日光道中千住宿 その23

食事が終わっていよいよお参り。
西新井大師の門前に向かい合って団子屋
あ!この風景TVで観たことある。
右手は文化2年(1805)創業の中田屋で、左手は元禄2年(1689)創業の清水屋。
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さすが歴史の古い門前町だけに、江戸時代から続く老舗がいくつもあるんだね〜。
日光街道歩きで西新井大師まで寄り道する旅人は少ないと思うけど、来てヨカッタ。
お土産の団子はお参りの帰りに買いました。(^-^;

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2017年06月06日

日光道中千住宿 その22

何の変哲もない島根交差点を左折して、都道318号環状七号線を1.7kmほど進むと西新井大師。
お参りの前に、お八つ…ってゆーか、ようやくお昼ご飯です。(^-^;
明治30年(1897)創業の武蔵屋でうな重♪
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今日は街道歩きは短めにして、13〜14時頃に当店で昼食と思っていたけど、思ったより見どころが多くて15時になってしまい、腹減った。(^-^;
話を伺うと、当店は武蔵屋になる前の弘化2年(1845)に掛け茶屋江川屋として創業。
宿場町の老舗ではないけど、歴史あるお店で食事ができてウレシい。

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2017年06月04日

日光道中千住宿 その21

身の危険を感じながら梅島駅を通過。
梅島駅を過ぎると歩道の幅が広がるのでホッ。
足立区の歩道は危険が一杯なので早く通り過ぎたいけど、本日の終点は梅島駅から600mほど北にある島根交差点で、まだまだ足立区。
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14:45だと時間的にはまだ早いけど、今までの街道歩きの初日としては一番たくさん歩いたな〜。
街道歩きは早めに切り上げて、一度行ってみたかった西新井大師にお参りします。(^-^;

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2017年05月08日

日光道中千住宿 その20

千住新橋を渡ると首都高速中央環状線を横目に荒川左岸の土手を進みます。
千住新橋出入口の料金所を目指すと川田橋交差点から旧道復活。
石不動堂・子育八彦尊道道標を横目にひたすら北上します。
足立梅田郵便局の手前、名前のない交差点に「右 旧日光道中」「左 東武鉄道旧線路跡」と刻まれた石標があります。
この辺りから車、歩行者・自転車が増えます。
特に自転車
狭い歩道なのに自転車通行可で、歩行者より速いスピードで通り抜けるのでおっかない。
向かって来る自転車はイイとして、お年寄りを追い抜くのに後ろを振り返らないと、自転車と接触する恐れがあります。
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(東武梅島駅前)

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