2018年04月20日

日光道中草加宿 その08

瀬崎浅間神社の拝殿の横に立つ案内板によると、慶応元年(1865)製の手洗石に几(き)号水準点(みたいな記号)が刻まれています。
内務省地理寮が明治9年(1876)8月から1年間、東京〜塩釜間の水準測量を実施した時に刻まれたものです。
当時は現在のように水準点を設置しないで、既存の石造物を利用していました。
へ〜、そんなことなら写真を撮らなくちゃ。
しかし、手洗石の周りを2周したけど、どこに刻まれているのか分からない。
一昔前ならあきらめるところだけど、スマホで調べました。(^-^;
ちなみに、この手洗石は当社の北側に鎮座していた下浅間社のものだけど、当社に合祀されて、今は境内の片隅に鎮座しています。
ni180420.jpg
(右面の左下)
posted by とらぞう | Comment(0) | TrackBack(0) | 02日光道中草加宿
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